恋愛交差点 ケータイ版

恋愛交差点-恋愛フォーラム-

トップ恋愛相談性の相談サイトマップ

結婚の手引き

しあわせな夫婦になるために

幸せなふたりに

総務庁の統計によると、平成20年現在の結婚適齢人口 (20~34歳)の男女比は男性1198万人、女性1148万人と その差は50万人。
仮に全員が結ばれるとすると約4%の 男性が余ってしまいます。
このサバイバルを乗り越え、 星の数ほどいる人の中で出会った奇跡、 運命に感謝して 幸せの道を歩んでいきせんか?

 

 

 

プロポーズ

ドラマのように100回も言ってはいけません。最もロマンチックと思う自分なりの演出で彼女のハートを一発でGET!もちろん女性からでもOKですよ。

 

タイミング

人生の中でこれほど重い一言はなかなか無いでしょう。
自分だけではなく、相手の一生まで変えるコトバ。勢いが無いとなかなか難しいけど、意を決したらなるべく溜めずにさらりと言ってみては!?

友人の言葉を借りれば「結婚は勢いだ」で、あれこれ考えたら結婚はできないもんです。実際、『どうして結婚したのか』という質問を結婚した人をすると、「ノリ」「勢い」「成り行き」と答える方が多いのです。

運命の一言

シンプルに「結婚しよう!」「ずっと一緒にいよう」「ウチに永久就職しない?」などさりげないアプローチから「僕の瞳を見てごらん、あの夜景より美しい君が映っているだろ?僕には君しか見えないんだ・・・」(実話)などと無茶クサイ台詞まで人それぞれだけど、自分が最も自然に言えるのが一番かと(^^)

 

 


半年前に

婚約指輪

ダイヤは永遠の愛の証?給料の3ヶ月分とは誰?が言ったか、CMのおかげで高価なダイヤをあげるのが仕来りの様になりつつある今日ですが、別に無理する必要は決してありません。気持ちの問題であります・・ハイ。

結婚指輪

男性も付けるので飽きのこないシンプルな蒲鉾型がお奨め。本来クリスチャンが行っていたものなので、神前・仏前には無くてもよいが、現在では交わすのが一般。

 

仲人の依頼

結婚の証人としての形式的な役から、婚礼すべてを取り仕切る重役まである仲人。
近年は略式が多く仲人をおかない挙式も増えました。

夫婦揃って円満な家庭を営み、結婚に関するしきたりや作法を心得た弁の立つ方を選びたい。
・結納・挙式・披露宴一切を取り仕切る場合と媒酌だけを務める場合とがある。
・頼む時は即答を求めず、内諾を得た上で親同伴で履歴書等を持参して挨拶する。
・謝礼は結納と結婚式の場合は結納金の20%、結婚式のみは10%を目安とします。

結 納

結婚の約束を社会的に認めてもらう為の大事な儀式。挙式の6~3ヶ月前に取り交わす。

仲人を通じて結納品や結納金を取り交わす伝統的スタイルで、仲人が両家を往復して結納を
取り交わす正式結納、両家がホテルや料亭などで一同に会する集合型結納、仲人抜きで行う
略式とがある。

 

費用は両家で折半、男性側は「酒肴料」女性側は「御膳料」の名目で支払います。

・仲人へは謝礼の他に車代も必要。

・結納品は目録、金包(結納金)、寿留女(スルメ)、勝男節(鰹ぶし)、子生婦(昆布)
などの品を奇数で揃える。

結納金は男性の月収の3倍が目安、結納返しは結納金の半分から1/3程度を贈るのが習わしで

嫁入り支度金として当てられるが、最近はこれを省略するのも増えている。

家族書、親族書を提出する。

 

日取りについて

 

新郎新婦の都合を最優先の上、列席者の都合も配慮して大型連休や夏休み等は避けた方が
良いでしょう。六曜にこだわらなければ、仏滅などは格安プランがあるので一考してみては?
人気のある日は1年前から塞がっていることもあるので半年前には押さえたい。

 

六曜

大安(すべて大吉)、友引(午前、夕刻は吉)、先負(午後は吉)、先勝(急用などは吉)、
赤口(正午のみ吉)、仏滅(すべてに凶)。こだわらければ、格安プランもある。

 

 

挙式・披露宴選び

ここから二人のコンチェルトが始まる。

 

婚約式教会などで知人や友人などを立会人として行うスタイル。

両家で会食:顔合わせを兼ねて会食するスタイル。

婚約パーティ:友人、知人を集めて婚約披露パーティを行う。

 

挙式法

神前式
 

最も伝統的な日本古来のスタイル。近くの神社でもできますが披露宴を考えて大規模神社やホテル、
専門式場で行う場合がほとんど。通常片方25名位の席なので、3親等以内の列席となる。
新郎は紋付羽織袴、新婦は文金高島田に白無垢か色打掛の和装が一般。

 

キリスト教式
 

人気は高いが、本来はクリスチャンが自分の所属する教会で行うのが正式。
そうで無い場合はホテルや専門式場のチャペルかリゾート地の挙式専門の教会で行うのが一般。
挙式には親族の他、友人や同僚も出席可能。
新郎はモーニング、新婦は純白のドレスで肌を見せないデザインが正式。

 

人前式


宗教にとらわれず、家族や友人など日頃おつき合いのある方達の前で結婚を誓うスタイル。
会場もホテル・レストラン・二人の思いでの場所など様々。衣装、しきたりに決まりが無く、 知人に式の進行を頼んで誓いの言葉を読み上げたり指輪の交換、婚姻届けの署名・捺印を行ったりする。 最近では人前専用の会場やプランを用意するホテル・式場もある。

 

仏式

 

先祖代々のお墓のある菩提寺かその宗派のご本山で行い、二人の宗派が異なる場合は男性側の宗派で 行うのが一般。衣装は和装で新婦は白無垢が正式。

 

海外挙式
 

国やスタイルによって様々。手続きや制約が多いので、旅行会社のパックが無難。

 

会場

ホテル

雰囲気がよく、設備・サービスが整っています。ほとんどが神殿・チャペルを完備しており、 挙式スタイルを選びません。予算に合わせて中級から高級ホテルまで選ぶといいでしょう。

 

専門式場

挙式専門ですから、設備、サービス、演出オプション等充実しています。 費用はホテルより若干安めに抑えられます。

 

公共施設

市町村などの自治体や郵便局などの公共団体、企業・業界団体が運営しているので低料金で行える上、 最近ではホテルに引けをとらないほどサービス、設備も充実しています。名前も「メルパルク」、 「ワークピア」などちょっとおしゃれ。

 

神社・教会

披露宴会場を併設していないところでは、その近くに招待客が移動しやすいレストランなどを選びます。


レストラン

料理が美味しく、ホテルや専門式場より格段に安くできるのが特徴。 挙式は人前が主流。難点は準備に手間が更衣室など設備が不足しているところです。

 

その他

船上やライブハウスなど様々でオリジナリティ溢れた自由な式ができます。
但し専門式場と異なり、準備が大変なのと設備が整っていないのが難点です。
忙しい方にはちょっと不向きかもしれません。

披露宴

席次から料理、司会、スピーチ、演出・・決めることが多すぎで大変ですががんばりましょう。

 

洋風ディナー

 

最も一般的なスタイル。新郎新婦と媒酌人が上座にあり、招待客はその前に丸テーブルや 長テーブルに着く。
料理はフランス料理のフルコースが大半ですが、和食、和洋折衷などもあります。
予算は一人当たり1万~3万円位。

 

中華


円卓を囲んで回転台の大皿で料理を取り分ける。席次は洋風と同じ。

 

和食宴会

料亭などの畳の間で行い、床の間の前に新郎新婦と媒酌人が座る。 招待客同士が気軽にお酌したり、
新郎がお酌に回るなど和やかな雰囲気が特徴。


立食スタイル


新郎新婦が自由に歩き回って招待客と談笑できるのが特徴で、若い人中心に招待する場合や人数が 多い場合に向いている。

 

予算


挙式・披露宴の費用は二人で折半し、衣装代はそれぞれが負担。心付けやオプションなど細々した
出費がかさみ大抵予算オーバーになるので最初は低く見積もると同時に、招待客にとって最も関心
のあるのは料理
なので、式場のランクを落としても料理の予算は削らないこと。


※料理はおおよそ一人1万円前後から3万円位までいろいろだが、実際1万前後は「これでは・・・」と
思えるほどかなり貧弱。最終的には2万位で落ち着くのが多い。

ブライダルフェア

あまりの決め事の多さに戸惑う方もおられでしょう。何度も式場に脚を運ぶのも結構大変です。
そんなときは、式場が主催するブライダルフェアや衣装展示会などのイベントに時間を作って
行った方がスムーズにしかも楽に選べます。衣装の試着を始め、引き出物、印刷物などの見本があり、
式場によっては料理の試食もできます。親同伴で行くと、後から異議が出ずによりスムーズに決まり
やすいのでお奨めです。

 

◆◆マリッジ・ブルー◆◆

 

ならないのに越したことはないけれど、女性の専売特許だったこのマリッジ・ブルー、
最近では男性もなるとか・・・結構深刻ではある。婚約してから矢継ぎ早に出てくる
両家を巻き込んだ決め事に、今まで「いい顔」ばかりしていた二人も今回だけはそうもいかず
意見のズレから本音がぶつかりあう。

 

その結果、「本当にこの人でいいのかしら?」「こんなんでうまくやっていけるのかしら?」と
ブルーに・・最悪、婚約解消!なんて思い詰める女性もいるとかで、あまりの変化に男性も戸惑い、
引きずられブルーになる。男性の方にしてみれば、彼女の意見を通すと親に「尻に敷かれてる」
「何で向こうの意見ばかり」となじられ、親の意見を押すと彼女に「あなたマザコン?」
「私より親の方が大事ね、将来不安だわ」と皮肉を言われてまさに「男はつらいよ」状態。

 

「ああ、自由な独身時代が懐かしい」「こんな女じゃなかったのに・・」とついブルー入ってしまう。
しかし、ここはやはり男性が一歩堪えて親を立てつつ、彼女の見方に着くのが得策らしい。
まあ、最終的にはお互いの歩み寄りと思いやりが大事なわけですが、これは結婚における登竜門
みたいなものですのでがんばっていただきたい。

 

演出・プログラム

式場、司会と打ち合わせ
 

内容によっては制限がある場合や料金がかかるのもあります。思いついた疑問、質問は箇条書きにして、
打ち合わせの際にまとめて聞くようにしましょう。
 

【映 像】生い立ち、馴れ初めをビデオを使って披露するなど。
 

【音 楽】入退場、ケーキカット、キャンドルサービスなど各シーンでどんな音楽を流すか。
また、式場奏者による生演奏か、CDなどを持ち込むかなど。
 

【キャンドル・ドルジェサービス】列席者の各テーブルを回ってキャンドルに点火したり、
ドルジェ(アーモンド)を配ったりして挨拶する。配るのは特に決まった菓子でなくても良い。
持込み料は一般的には取られない。

 

 

 

引き出物・引き菓子選び

 

招待客に対して料理に次いで大事な選択。 予算は食費の1/3程度が目安。
軽くて実用的、飽きのこないシンプルな物を。

※式場指定以外の品を持ち込む場合は持ち込み料が300円/個程度かかります。>>次ページ


 


トップページ サイトマップ 当サイトについて 恋 愛相談 性の相談 結婚の手引き 結婚式の手順

Sorry this site is Japanese only. The consultation forum about the trouble of the mind for the couple and love.

掲載された記事の複製・無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2008
恋愛交差点 All Rights Reserved   Since 1998